高崎市で太陽光パネルと屋根の間に鳥が侵入?「鳥害」の点検をご依頼いただきました

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現地調査
著者:有限会社アシストサービス
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「太陽光パネルの下に鳥が出入りしているようです」とご相談


高崎市にお住まいのお客様から、「太陽光パネルと屋根の間に、鳥が出入りをしているようなので、一度点検してほしい」とご相談をいただきました。

太陽光発電システムを設置している住宅では、屋根と太陽光パネルの間にわずかな隙間ができるため、ハトやスズメなどの鳥が入り込み、巣を作ってしまうことがあります。

外から見ただけでは分からなくても、屋根の上から確認すると、鳥の羽や巣材、フンなどが見つかるケースがあります。

今回は、太陽光パネル周辺と屋根の状態を確認するため、現地調査を行いました。

まずは屋根全体の状態を確認します。

太陽光パネルそのものだけを見るのではなく、屋根材の劣化、棟板金、雨仕舞い、パネル周辺の隙間なども合わせて点検することが大切です。



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太陽光パネルの下は鳥にとって「巣を作りやすい場所」

太陽光パネルと屋根の間は、雨風をある程度防ぐことができ、鳥にとって落ち着いて巣を作りやすい環境になることがあります。

特にハトなどが住み着いてしまうと、巣材だけでなく大量のフンが溜まることがあります。

鳥のフンは見た目が悪いだけではありません。

太陽光パネル周辺や屋根に長期間放置すると、汚れの付着や悪臭の原因になるほか、巣材が雨樋などに流れ込んで排水不良につながる可能性もあります。

また、鳥が出入りしている状態を放置すると、知らないうちに巣が大きくなってしまうこともあります。


【写真②】太陽光パネルと屋根の間を確認

太陽光パネルの下や周辺に、鳥の羽、フン、巣材などがないか確認します。

鳥の侵入経路を見つけるためには、屋根の形状やパネルの配置などを含めて確認することが重要です。



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鳥の侵入は「早めの点検」がおすすめです

「鳥が屋根に止まっているだけだから大丈夫」と思っていても、頻繁に同じ場所へ出入りしている場合は注意が必要です。

例えば、

・太陽光パネルの下から鳥が出入りしている
・屋根の上に鳥のフンが増えた
・ベランダや地面に羽や巣材が落ちている
・屋根から鳥の鳴き声がする
・太陽光パネルの周辺に巣が見える
・雨樋に巣材が溜まっている

このような症状がある場合は、一度専門業者による点検をおすすめします。



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雨樋に雑草が伸びています。

南側の軒樋の現況です。雑草がお施主様の手が届かなくて、処理が出来ず伸び放題です。雑草も放置しておくと、巣材になりますので早めに処分をお勧めします。

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高崎市で太陽光パネル・屋根の鳥害点検ならご相談ください

今回のように、「太陽光パネルの下に鳥が出入りしている」「屋根から鳥の声がする」「鳥のフンが増えてきた」といった場合は、早めに点検しておくと安心です。

鳥害は、最初は小さな問題に見えても、巣やフンが蓄積すると屋根や雨樋の汚れ、排水不良など、別のトラブルにつながることがあります。

当社では、高崎市を中心に、屋根点検・雨漏り調査・屋根修理・太陽光パネル周辺の点検など、住宅の屋根に関するご相談を承っております。

「鳥が出入りしているけれど、どこから入っているのか分からない」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】

高崎市・前橋市・藤岡市・安中市・玉村町・伊勢崎市など、群馬県内の屋根や住宅リフォームについてもご相談いただけます。

太陽光パネルと屋根の間の鳥害、鳥の巣、鳥のフン、屋根の劣化が気になる方は、早めの点検がおすすめです。



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