高崎市にお住いのお客様から外壁塗装、目地シール打ち替えの依頼を受けて、工事の様子をお届けします。

query_builder 2025/08/05
塗装
著者:有限会社アシストサービス
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棟高町にお住いのお客様より、「築25年を迎えた我が家のそろそろ一新したい」とのご相談をいただきました。外壁は、再塗装とのことです。

早速現地にて、無料点検を行ったところ外壁は、サイディングで、北側の浴室換気扇の掃出し口の下のサイディングが傷んでいる程度で、塗装前に下地補修が必要な状態です。

それと、目地シールが劣化して、お客様が自分で打ってありました。

丁寧な説明と共に、工事の方法・費用・補償内容などを詳しく案内したところ、すべてにご納得いただき、この度正式にご依頼をいただきました。

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北側浴室換気扇掃出し口外壁です。

塗装前に補修します

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お客様が、自分で打った目地シールです。

ご主人ですかね、頑張りましたね。


堤 撮影 (2)

塗替え工事の前には、高圧洗浄で外壁全体をきれいにすることが必須です。


高圧洗浄は、汚れやカビ、古い塗膜をしっかり除去し、新しい塗料の密着性を高める大切な下準備です。


これにより塗装の耐久性も向上し、長持ちする美しい仕上がりになります。

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劣化した目地シールは「打ち替え工法」でしっかり補修

外壁材の継ぎ目にある目地シール(正式にはシーリング材)は、建物の揺れや気温変化に対応するクッションの役割を果たしています。

築28年ということもあり、目地シールはカチカチに硬化し、隙間ができていました。今回は「打ち替え工法」で、古いシール材をすべて撤去し、新しいシーリング材に入れ替えました。

※「打ち替え工法」は、劣化が激しい場合に推奨される方法で、新築時の性能を取り戻すのに最適です。

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撤去、打ち替え中です。


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外壁塗装で美観と防水性能を回復

下塗り完成です。1回目

外壁塗装の目的は、見た目を美しくするだけでなく、建物を紫外線や雨風から守る「防水バリア」を作ること。

今回使用した塗料は、耐候性・耐久性に優れたフッ素樹脂塗料。

耐用年数20年



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下塗り完成後、中塗り作業中。

2回目

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仕上げ塗リ。3回目


今回使用した塗料は、耐候性・耐久性に優れたフッ素樹脂塗料。

お客様のご要望により、以前よりも明るいトーンのカラーに変更し、よりモダンな印象に仕上がりました。


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完成完成です。南面

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塗装工事前、南面


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