渋川市で和室3部屋リフォームの現地調査を行いました

query_builder 2025/08/19
和室洗面脱衣室台所、キッチン
著者:有限会社アシストサービス
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先日、渋川市にお住まいのお客様から「畳を、フローリングにリフォームしたい」「雪見障子を使い勝手の良い建具に交換したい」「台所と洗面所の床が沈んでいるので不安」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。

今回の調査では、和室3部屋のリフォームと、生活動線に直結する水回りの床修繕について確認しました。



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雪見障子をフラッシュ建具に交換

次に、窓際に設置されている雪見障子の交換について調査しました。
雪見障子とは、障子の下半分にガラスがはめ込まれており、外の景色を座ったまま楽しめる造りの建具です。しかし、障子紙の貼り替えが必要だったり、ガラス部分の劣化や建具自体のがたつきが目立つことがあります。今回のお住まいでも、長年の使用による建て付け不良や、紙部分の破れが見受けられました。

お客様のご希望は、メンテナンスが少なく、丈夫で扱いやすい建具への交換です。そのため、今回は「フラッシュ建具」への交換を提案いたしました。フラッシュ建具とは、木の枠に薄い板を貼り合わせたドアで、軽量ながら耐久性があり、デザインの自由度も高い点が特徴です。これにより、見た目の印象もすっきりし、毎日の開け閉めも快適になります。


お客様の要望

プラン①ガラスを下にあるのを、上に取り付けたい。

プラン②洋風の4本引き違い戸を新設する。

との要望です。帰ってから、建具職人に相談です。

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畳からフローリングへリフォーム

お客様のご要望の一つは、和室3部屋の畳をフローリングへと変更することです。
畳は日本の伝統的な床材で調湿性に優れていますが、経年劣化によるへこみやカビの発生、家具跡が残りやすいといった問題もあります。今回のお宅でも、畳の表面に傷みが見られ、生活スタイルの変化から「掃除がしやすく、洋風の家具に合う床にしたい」とのご希望をいただきました。

フローリングへ変更することで、お掃除の手間が軽減され、清潔で快適な空間へと生まれ変わります。また、和室から洋室へ変えることでお部屋の用途も広がり、より現代的な住まい方に対応できるようになります。



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隣の障子です。


時代が変わって、価値観が変わりましたね。

費用でいえば、今風の建具の製作費よりも2倍くらい高価です。


話がそれますが、時代が変わって価値がなくなったのが、とあるお客様の実家のお話です。


立派な松の木、立派な石、池に、鯉、金魚など、お父さんの趣味で作った庭園ですが、

息子さん家族が同居をするのに、駐車場がなく、息子さんの一声で庭園を駐車場にしてくださいと、鶴野一声で更地、コンクリート駐車場です。

お父さんの威厳も大分弱くなりましたね。

時代の流れですね。




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台所・洗面所の床沈み修繕

さらに大きな問題として、台所と洗面所の床沈みがありました。床沈みとは、床を歩いたときに部分的に沈む症状で、主に床下の木材が湿気やシロアリの影響で弱っている場合に発生します。放置しておくと床板の破損や転倒の危険があるため、早めの修繕が必要です。

現地調査では、床下の下地材の劣化が確認されました。特に水回りは湿気がこもりやすいため、床材や土台の傷みが進みやすい場所です。今回の修繕では、傷んだ部分を交換・補強し、今後安心してお使いいただけるようご提案いたしました。


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調査を終えて

和室3部屋のリフォームに加え、水回りの床補修も同時に行うことで、お住まい全体が快適で安全な空間へと改善されます。畳からフローリングへの変更、雪見障子の交換、床沈み修繕は、それぞれ生活の質を大きく向上させる工事です。

当社では現地調査を丁寧に行い、お住まいの状態に合わせた最適なリフォームプランをご提案しております。渋川市周辺で同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


現地調査、ご相談、お見積もり無料です

しつこい営業もしませんので安心してくださいね。

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