桐生市にて2階浴室の現地調査を行いました

query_builder 2025/09/05
浴室洗面脱衣室
著者:有限会社アシストサービス
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桐生市にて2階浴室の現地調査を行いました

今回は桐生市のお客様から「浴室を新しくしたい」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。
築年数が経過した在来工法(タイル張り)の浴室で、出窓もある2階部分のお風呂です。

在来浴室はタイルの目地から水が入り込みやすく、長年使用すると下地の木材が湿気で傷みやすい点が特徴です。特に2階浴室の場合は、下の階への水漏れリスクもあるため、早めの対応が安心です。


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現状の浴室の様子

浴室は在来工法で、床や壁はタイル張りとなっていました。タイル自体はまだ使用できますが、冬場は冷えやすく、滑りやすいといったデメリットもあります。
また、出窓部分も取り付けられており、日差しが入る点は良いのですが、サッシ周りからの結露や水分の侵入が気になる状態でした。



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ユニットバスへの交換をご提案

現地調査の結果、今後の快適性と安心を考え、ユニットバスへの交換をご提案しました。

ユニットバスとは、工場でパーツを成形して現場で組み立てる浴室のことで、断熱性・防水性に優れています。
在来浴室のように下地に水が染み込む心配が少なく、お掃除も簡単になります。さらに、最新のユニットバスは断熱浴槽や暖房乾燥機を備えた商品も多く、ヒートショック(急激な温度差による健康被害)予防にもつながります。


出窓部分の対応について

今回のお宅のように浴室に出窓がある場合、メーカと要相談です。

状況によっては、出窓は残せないこともあります。


出来る想定のお話です。

ユニットバスに交換する際には「出窓を残すのか」「壁をふさぐのか」といった選択が必要です。
出窓を残す場合には専用パネルで仕上げ、結露やカビ対策をしっかり行う必要があります。
壁をふさぐ場合には断熱性が高まり、冬場の浴室の寒さが大きく改善されます。


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調査後のまとめ

桐生市のお客様宅では、在来浴室特有の劣化や2階浴室ならではのリスクが確認されました。
ユニットバスへの交換により、快適さと安心を両立できる工事が可能です。

「寒いお風呂をなんとかしたい」
「お掃除をラクにしたい」
「水漏れが心配なので安心したい」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。


現地調査、お見積もり無料です。

しつこい営業もしませんので案して、お気軽にお問い合わせください。


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