原因は箱樋のオーバーフローと老朽化した屋根構造

query_builder 2025/08/02
内装屋根カバー工法雨漏れ
著者:有限会社アシストサービス
雨漏れ跡天井、壁クロス

高崎市の皆さんこんばんは。

今日は、山名町にお住いのお客様から、「天井からの水漏れがあり、クロスがはがれてきた」とのご相談をいただきました。現地調査を行った結果、屋根の構造や箱樋(はこどい)と呼ばれる雨樋の内部に原因があることが判明しました。

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原因は箱樋のオーバーフローと老朽化した屋根構造

雨が降った際に、屋根の南北に設けられた箱型の雨樋(箱樋)がうまく排水できず、水があふれて建物内部へと侵入していました。これは「オーバーフロー」と呼ばれる現象で、葉っぱやゴミが詰まったり、勾配が足りなかったりすることで発生します。

今回の現場では、箱樋の勾配不良と排水口の詰まりが原因で、雨水が屋根内部に染み込み、室内へと漏れていたことが分かりました。


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まとめ|早めの対策が建物を守ります

今回のように、箱樋の不具合や屋根の劣化による漏水は、気づかぬうちに室内の構造を傷める恐れがあります。放置しておくと、修繕範囲が広がり費用もかさんでしまうため、今回の提案は、現状屋根の上に、新しく屋根を設置する、カバー工法を提案します。


高崎市で雨漏り・漏水にお悩みの方は、ぜひ当社までご相談ください。建物全体を見ながら、屋根から内装までワンストップで対応いたします。

現地調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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